売却は「いくらで売れるか」だけでなく、「どの状態で売り出すか」で結果が変わります。
売却の流れ
- 1ご相談(売却理由・時期・ご希望条件の確認)
- 2現地調査・査定
- 3売却方針の決定(そのまま売る/整えてから売る/活用する)
- 4媒介契約
- 5販売活動(ポータルサイト掲載・地域内での紹介)
- 6条件交渉・売買契約
- 7決済・引渡し
売り出す前に検討したいこと
- 建物を解体して更地にするか、現況のまま売るか
- 残置物の整理
- 境界の確定、越境の有無
- 傾斜地・擁壁など、造成が関わる部分の状態
- 農地の場合の転用可否
解体や整地には費用がかかりますが、買い手が想定しやすくなることで売却しやすくなる場合があります。江戸屋建設は建設と不動産の両方を行っているため、「工事をしてから売る」「そのまま売る」の比較をあわせてご提示できます。
相続した不動産のご相談
相続で引き継いだ土地・建物は、名義や境界、利用状況の確認から必要になることがあります。何から手をつければよいか分からない段階でも構いませんので、まずはご相談ください。
更新日 2026-01-15
